デトランスαで乳がん!?噂の真相とは?

デトランスαで乳がん!?噂の真相とは?

 

 

 

脇汗やワキガ対策に大人気のデオドラントのデトランスαですが、
デトランスαには乳がんになるという噂があります。

 

正直私もこれを聞いたときとても不安になりました・・・
いつも使っているものにがんのリスクがあったら怖くなりますよね。

 

ですので今回はデトランスαと乳がんの噂の真相について調べてみたのでご紹介します。

 

デトランスαに含まれている塩化アルミニウムが原因?

 

 

 

デトランスαには塩化アルミニウムという制汗成分が含まれています。

 

塩化アルミニウムは強力な制汗効果があることが知られていて、
様々なデオドラントに使用されています。

 

しかし一方でかゆみ,肌荒れなどの副作用もあります。

 

ですが、現在塩化アルミニウムは多汗症の治療にも使われていて、
その制汗効果は広く認められています。

 

実は調べてみた結果この塩化アルミニウムという成分が乳がんを引き起こす可能性があるという海外の研究がありました。

 

それがこれです。

 

Antiperspirant Use and the Risk of Breast Cancer(制汗剤と乳がんの関係)

 

 

簡単に言うと乳がんの人は体の中に含まれているアルミニウムの量が多いという内容でした。

 

正直これを聞くと塩化アルミニウムが含まれている制汗剤は恐ろしく感じますが、
もっと詳しく調べてみると
日本の皮膚科学会の多汗症治療のガイドラインでは、
塩化アルミニウムは乳がんを引き起こすことは書かれていなく、
 
さらにデトランスαを使って、乳がんが起こってしまった口コミを見かけることはありませんでした。

 

 

日本の皮膚科学会の多汗症治療のガイドライン(11ページに副作用に関しての記述があります)

 

 

調べてみた結果
不安は少し残りますが、
デトランスαを使うと乳がんのリスクがあると必ずしも言えないことが分かり、ほっとしました。

 

 傷口や脱毛後に塗るのはNG

 

念のためですが傷口や脱毛後に塗るのは止めておきましょう。

 

デトランスαは通常2日から3日でしっかりと尿として排出されるようになっていると公式の説明書にも説明されて
ありますが、脱毛後などに塗ってしまうとまだ肌の表面が目には見えないですが傷ついてしまっているので、
デトランスαが体の内部に入り込んでしまう可能性があります。

 

 

デトランスαは脇汗やワキガに悩む人の救世主

 

 

 

ここまでデトランスαを批判するようなことを書いてきましたが、
デトランスαは私の本音を言ってしまうと脇汗やワキガで悩んでいる人に
本当におすすめのデオドラントです。

 

実際に私もとても汗っかきで脇汗やワキガに悩んできましたが、
デトランスαのおかげで思い悩むことがなくなりました。

 

詳しい私の体験談や口コミがコチラで紹介しているので気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

デトランスαの口コミの真実とは?私の体験談も!