金属アレルギーの人は注意!|デトランスαの危険とは

金属アレルギーの人は注意!|デトランスαの危険とは

 

 

 

口コミでも今まで止まらなかった脇汗が止まった、ワキガがにおわなくなったと評判の
デトランスαですが、実はほとんどの人が知らない落とし穴があります。

 

それは金属アレルギーの人は注意した方が良いということです。

 

どういうこと?と思っている人もいると思うので
今回は金属アレルギーの人へのデトランスαの知られざる恐怖についてご紹介します。

 

 金属アレルギーの人はなぜ危険?

 

 

普通の制汗剤なのになんで金属アレルギーの人は危ないの?と思うかもしれませんが、
結論を言ってしまうと、デトランスαには塩化アルミニウムという金属系の成分が含まれているからです。
金属アレルギーの人はその成分が反応してしまう可能性があります。

 

  • 塩化アルミニウムとは

 

そもそも塩化アルミニウムってどういう成分?と思う人もいると思うので、
説明すると塩化アルミニウムは制汗効果がある成分で、デトランスαのメインとなる成分です。

 

塩化アルミニウムを肌に塗ると汗腺にある水と反応して、汗腺にふたを作ります。
その汗腺のふたが結果として汗を止めてくれるという仕組みです。

 

しかし塩化アルミニウムには副作用もあり、水と反応して酸を生み出してしまい、
かゆみ、肌荒れが起こる可能性があります。

 

ですが制汗効果は多汗症の治療に使われるほど認められているので
市販のデオドラントにも含まれています。

 

 かゆみや肌荒れが出てしまう可能性が高い。

 

 

 

塩化アルミニウムの副作用でかゆみ、肌荒れが起きてしまう可能性はありますが、
金属アレルギーの人は塩化アルミニウム自体にも反応してしまう可能性があるので、
かゆみや肌荒れが起きてしまう可能性が高いです。

 

ですのでかゆみや肌荒れが強く出るようなら使用を中止するなど使い方には注意が必要です。

 

 

デトランスαの効かないという噂とは?