【画像付き】デトランスαの仕組み・メカニズムとは?

【画像付き】デトランスαの仕組み・メカニズムとは?



 

大人気のデオドラント製品デトランスαですが、
どうしてこんなに効果があるのか、口コミでも高評価なのか不思議に思いますよね('ω')ノ

 

ですので今回はデトランスαの仕組みやメカニズムについて画像付きで分かりやすく紹介します。

 

 

そもそも脇汗やワキガの仕組みとは?

 

 

デトランスαの仕組みを知る上で脇汗やワキガの仕組みについて知ることが重要です。

 

脇の汗が出る部分には画像のように2種類あり、
アポクリン汗腺とエクリン汗腺と呼ばれています。

 

アポクリン汗腺

この汗腺の特徴としては臭いのするねっとりとした汗を排出するのが特徴です。
この汗を脇の下にいる細菌が分解することで独特のニオイがしてしまいます。
つまりワキガの原因となっている汗です。

 

エクリン汗腺

アポクリン汗腺と違って無色透明で無味無臭なのが特徴です。
体温調節のために排出されます。

 

 

脇の下はこの二つの汗腺が体の他の部位より多く存在して、
通気性が悪く、アポクリン汗腺を分解する細菌が発生しやすいので、ワキガ、汗ジミが発生してしまいます。

 

 

デトランスαの仕組み・メカニズムとは?

 

 

デトランスαの仕組み・メカニズムを説明すると画像のようになります。

 

デトランスαを塗ると含まれている塩化アルミニウムという成分が浸透していき、
汗腺の中の汗と反応します。

 

その結果塩化アルミニウムが汗のふたとなるような栓を汗腺に作ってくれて、
そのことで汗を強力にシャットアウトしてくれます。

 

その結果ワキガ、汗ジミの原因となる汗を止めてくれるので、ワキガ、汗ジミが改善するという仕組みです。

 

この汗のふたとなっている栓は体に残るのか心配になるかもしれませんが、
体の代謝が働いて3〜5日で尿として排出されるようになっています。

 

ですのでデトランスαを塗るだけで手軽にワキガ、汗ジミの対策をすることができます。

 

 

デトランスαを使い続けると汗が出なくなる!

 

 

 

 

デトランスαは他の制汗剤と違ってすごいのが、使い続けると
少しづつ汗腺を細くしていき、汗を出なくしてくれる働きがあります。
(汗腺を休止状態にする)

 

日本で販売されている制汗剤のほとんどは肌の表面ばかりに作用して、
汗の根本的な原因となる汗腺に作用しないのでなかなか強力な効果を得ることは難しいです。

 

ですのでデトランスαはそのように汗を根本から改善してくれるので脇汗、ワキガで悩んでいる多くの人から
指示されています。

 

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