デトランスαの成分は安全?ヤバイ?徹底調査してみた!

デトランスαの成分は安全?ヤバイ?徹底調査してみた!

 

 

 

通販で大人気の制汗剤のデトランスαですが、
効き目はばっちりだけど肌に刺激が強いということでも知られています。

 

そんなことを聞くとデトランスαの成分は本当に安全なのか?心配になりますよね。
ですので今回デトランスαの全成分について徹底調査してみました!

 

デトランスαの全成分

 

アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)、アルコールデナ、アルミニウムラクタート(乳酸アルミニウム)、プロピレングリコル、
グリセリルステアラット、トリイドクシステアリン、スラミクロクリスタリン、セチルパルミタット、

 

デトランスαを購入するとついてくる説明書に全成分が紹介されてありました。

 

これだけ見ても正直なんのことかわからないので一つ一つ調べてみました。

 

アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム) △

アルミニウムクロリッドは日本名で言うと塩化アルミニウムという呼び名で知られています。
塩化アルミニウムはデトランスαの制汗効果のもととなるような成分で、
塗った部分の汗を止めてくれる働きがあります。
この成分は多汗症の治療のためにも使われていて制汗効果は医療的にも認められています。

 

ただし、高濃度だと肌への刺激が強くなってしまい、
肌が弱い人や敏感肌の人は肌荒れやかゆみが起こってしまうケースがあるようです。

 

デトランスαには高濃度の塩化アルミニウムが含まれているので
肌への刺激が強い分、強力な制汗作用があると言えます。

 

 

アルコールデナ 〇

アルコールデナは日本ではエタノールという成分として知られていて、
塩化アルミニウムを中和する働き、殺菌作用、デトランスαを塗ってすぐ乾くようにするために
含まれています。

 

 

アルミニウムラクタート(乳酸アルミニウム) 〇

アルミニウムラクタートは乳酸アルミ二ウムという名前で日本では知られていて、
塩化アルミニウムの刺激を抑える働きがあります。

 

 

プロピレングリコル 〇

保湿作用、殺菌作用、乳化剤などとして化粧品、シャンプーなどに含まれている成分です

 

グリセリルステアラット(ステアリン酸グリセリル)〇

乳化剤のことで、デトランスαに含まれている様々な成分を混ざりやすくしています。
日常的に使っている乳液やフェイスクリームにも含まれている成分です。

 

トリイドクシステアリン

抗酸化作用があります。

 

スラミクロマイクロクリスタリン(マイクロクリスタリンワックス)〇

紫外線や熱にも強い乳化剤です。
科学的にも安全だと認められています。

 

セチルパルミタット(パルミチン酸セチル)〇

デトランスαの使用感を良くするために含まれている成分です。
粘度や感触を調整するために使われます。

 

 

 

デトランスαの全成分を調べてみましたがいかがだったでしょうか?
私は素人なので何とも言えませんが、調べてみた感じ使っても問題なさそうかなと思いました。

 

もしアレルギーや体質などの問題で心配な方がいらっしゃいましたら、使用する前に医師に相談してみることを
すすめます。

 

デトランスα効かない